お祝い言葉を耳にするシーンは結婚式が多いと思いますが、誕生日や出産、学校の入学や卒業、成人式、そして還暦のお祝いのシーンで耳にします。心に残るお祝い言葉を送りたいですね。
お祝い言葉を伝える側にもなりますし、受ける側にもなります。人生の節目でお祝い言葉はよく使われます。お祝い言葉を耳にするシーンは結婚式が多いと思いますが、誕生日や出産、学校の入学や卒業、成人式、そして還暦のお祝いのシーンで耳にします。
特に結婚という大きな節目では、電報や披露宴スピーチでお祝い言葉が大きなポジションに位置するので、書店ではお祝い言葉集やスピーチ用の本が販売されています。結婚式や披露宴で使うお祝い言葉は、新郎新婦の門出を祝う大切なセレモニーに華を添えますので、心のこもったお祝い言葉で祝福してあげたいですね。
結婚式でのお祝い言葉を述べる際は、「美辞麗句」を並べ立てても、不自然に聞こえ、その場が白けてしまいかねません。結婚式で気持ちの伝わる心のこもったお祝い言葉には、新郎新婦の人柄が伝わるような、エピソードを交えて祝意を添えましょう。
形式張ったお祝い言葉よりも、祝意を伝える相手や周囲の人の心に響くお祝い言葉を送りたいものです。書店で販売されているお祝い言葉の文例集には、お祝いの場にふさわしい表現や言い回しが紹介されているので、文例を参考にしながら世界に1つだけのお祝い言葉を考えて、送ってみませんか。
心のこもったお祝い言葉は、その場だけでなく送られた方々の心に残り続けるはずです。
お祝い言葉を伝える時は相手に祝意を伝える言葉なので、言葉の弾みとはいえ、「忌み言葉」に気をつけなければいけません。
出産祝いや還暦のお祝いなどの誕生日にまつわるお祝い言葉に「落ちる」「滅びる」「死ぬ」やそれらを連想させる言葉を使うことはいけません。卒業や成人式など旅立ちを祝するお祝い言葉に「崩れる」「変更」「倒れる」などの言葉を使ってもいけません。
結婚式でお祝い言葉を人前でスピーチする時や電報を打つ場合など、特に注意が必要です。結婚披露宴でお祝い言葉をスピーチする際、工夫を凝らす方が多くいますが、結婚のお祝いに相応しくない言葉遣いには気をつけましょう。
結婚のお祝い言葉に相応しくないものには、「終わる」「切る」「重ね重ね」などがあります。結婚のお祝いスピーチで使いそうな「2人で新しいスタートを切る」という言葉に「切る」という忌み言葉が入っています。この場合は「2人で新しいスタートラインにたつ」という表現のお祝い言葉にします。
また結婚のお祝い言葉で適切でない表現方法に、「重ね重ね」「皆々様」等の同じ言葉を繰り返す言葉があります。同じ言葉を繰り返すことは、幸先が悪いとされていて、結婚という新しいスタートを祝すお祝い言葉には不適切とされているのです。
お祝いの席にやむなく出席できない場合はどうしても発生しますが、そんな場合はお祝い言葉を電報で伝えてみるのはいかがでしょうか。
NTTのホームページを見ると、誕生日、卒業、成人式、結婚、出産、還暦などの用途に合ったお祝い言葉を送ることができる電報が用意されています。電報は、お祝い言葉にプラスして、キャラクター人形や押し花、生花を一緒に送ることができます。
お祝い言葉、つまり祝電として1番利用されている電報は「結婚」です。遠方に住んでいるため直接お祝い言葉を伝えられない方や、結婚をした新郎新婦の仲間達や職場関係の方が、結婚披露宴会場へ祝電を送っています。
電報を利用してお祝い言葉を伝える際の利点は、良い言葉が思いつかない場合、オペレーターがいくつかの質問をして、見合った例文を案内してくれるところです。NTTのホームページでも結婚の祝電例文を見ることも出来ますし、お祝い言葉をネット上で作成し、申し込むこともできます。
結婚のお祝い言葉に合う素敵な台紙や押し花・生花などをネット画面で確認しながら申し込める点も電報をおすすめしたい理由の1つです。心のこもったお祝い言葉に華を添えるような電報を選んで、お祝いする「気持ち」も一緒にお届けしませんか。